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宇都宮白楊クラブ・ヴォルツ 東日本TCL2016 第2節 新潟アイビス戦 結果

photo久しぶりに汗ばむ陽気の中、佐野市運動公園・多目的広場には50名を超える観客がヴォルツの応援に集まり、14時試合開始となりました。
前半5分、ヴォルツは敵陣ゴール前に攻め込み、ラックから出たパスを左フランカー、藤倉が敵を引きずりながら右隅にトライをし早くも先制。その後、9分に自陣から展開したボールを左ウイング、小笠原が敵を抜き去り独走のトライ、ゴールも成功。さらに20分ラックからでたボールをスタンドオフ、上村がディフェンスラインを破り中央にトライ、ゴールも成功。前半はヴォルツのペースで19−0で終了。
後半もヴォルツのペースで展開するかと思いましたが、開始早々から新潟アイビスのペースとなり8分と11分にトライを許してしまい19−14と追い上げられてしまう展開に…。
それでも、24分にラインブレイクした右センター、鈴木真成が中央にトライ、ゴールも成功。さらに35分にはスタンドオフ、上村がディフェンスラインの後ろに蹴り込んだボールを自分でキャッチし左中間にトライ、ゴールも成功。最後は42分に自陣から右ロック、山口がキックし転がるボールを、途中出場のウイング、大石が、敵を置き去りにするスピードでボールを拾い、そのままトライ、ゴールも成功。 
40−14でヴォルツが勝利、2勝目をあげました。

ヴォルツの次の試合は10月30日(日)
桐生ラガーズと桐生市さくら遊園で13時から対戦します。