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二つのラグビーを題材にした映画について

2〜3日前の読売新聞に俳優の渡辺謙さんが、ある映画について述べた記事が掲載されてました。

それは5日より公開された『インビクタス』の監督であるクリントイーストウッドの製作手法について書かれてました。

更にその一週間ほど前にテレビのコマーシャルでこの映画の一部が流れていました。

内容については書くと長くなりますので割愛しますが、長い間人種隔離政策を敷いていた南アフリカが、ようやく他国とのスポーツ交流が認められ国際舞台に復帰して、更には初めてのワールドカップを自国に召致し、その大会で頂点を極めるまでの物語(実話)で、主人公は黒人俳優のモーガンフリーマン演じる当時の大統領ネルソンーマンデラです。

当時ラグビーにおいて最強国であるNZに勝って栄冠をつかむまでの実話ですが、題材はラグビーですが夢を追いかければ必ず実現できるという意味で大いに感銘を受けることと思います。

私も明日にでも見に行こうと思います。

なお、日本協会も協賛していて割引券もありますので、私まで連絡ください。

もう一つは同じラグビー題材をとった実話、『君はノーサイドの笛を聞いたか』です。かつて戦前のオーストラリアで当時の人種差別と戦いながらオーストラリアの代表チームワラビーズの一員に選ばれるまでの苦労と苦悩を追った映画です。原作は宇都宮在住のラグビー愛好家です。

こちらは同じように日本協会の協賛で、貸し出し用DVDがありますのでご覧になりたい方は私まで申し込んでください。

どちらの映画もぜひご覧になってください。ラグビーに情熱を掛けた男の生き方に感銘を受けることと思います。